【急遽決定】11/15 tue. ブリィヴ・ヨーロッパ中編映画祭 in 福岡(2作品上映+トーク)

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「ブリィブ世代」という言葉をご存知でしょうか。
2013年にフランスの日刊紙「ル・モンド」が、カンヌ映画祭での若手監督の躍進を取り上げて生み出した言葉です。
福岡でも上映したヴァンサン・マケーニュ主演の『7月14日の娘』、『メニルモンタン 2つの秋と3つの冬』等が取り上げられ、
気鋭の若手映画監督たちを見出すたしかな映画祭として、ブリィブ・ヨーロッパ中編映画祭が評価された瞬間でした。

そして今回。
日本ではこれまでほとんど取り上げられることのなかったこの映画祭から、2作品が福岡で上映できることになりました。
さらに、同時期に行われる広島国際映画祭に合わせて、プログラム・ディレクターと監督が来福し、上映とトークを行います。
福岡からは、「ネオシネマップ福岡」「Unscreened Film」等で知られ、福岡の映画シーンに欠かせない三好剛平さんが参戦し、
Cinema tocoro森重が進行役を務めます。

平日の夜ではありますが、フランス映画の今を飛び越えて未来を観てしまうような、
思いもよらない機会がやってきています。なんとしても、お見逃しなく。

■日程
11/15(火) 19:00-22:15 ブリィブ映画祭2作品上映+トーク

■会場
アンスティチュ・フランセ九州 5Fホール
(福岡市中央区大名2-12-6 ビルF)

■チケット
・一般 1000円
・学生・クラブフランス会員 800円

■プログラム
<ブリィブ映画祭より2作品の上映>
『アルテミス、移り気なこころ』(64分)
『あの頃の日々』(47分)

<上映後トーク>
エルザ・シャルビ(ブリィヴ・ヨーロッパ中編映画祭プログラムディレクター)
ユベール・ヴィエル(『アルテミス、移り気なこころ』監督)
三好剛平(LOVEFM)
進行役:森重裕喬(Cinema tocoro)

■Facebookページ
https://www.facebook.com/events/1743262902579982/

■作品詳細
準備中

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