【Music in Cinema REPORT vol.2】観たくなった映画ランキング

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vol.1とパラレルにて「Music in Cinema 耳から出会う映画たち」のレポートをお届けします。
vol.2では、アンケートで挙げていただいた「トークを聞いて観たくなった映画」を集計してみました。

 

■「Music in Cinema」観たくなった映画ランキング

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第1位 『オーケストラの男』
ダントツです、やはり。振り付け、柔道、赤ちゃん。みなさん思い出すだけで大笑いでしょう。
日本では未公開、DVD化もされていないなんて残念すぎます!なんとか観られないものか…

 

 

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第2位 『黄金の男』
オープニングのタイトルバックがかっこよくて、小柳さんも興奮気味に指さしたりしていましたが、まさか2位とは。
『黄金の腕』とたまに混ざっていましたが、『黄金の男』が正しいです。

 

 

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第3位 『勝手にしやがれ』
『黄金の男』と同じく、ジャン=ポール・ベルモンドとジーン・セバーグの男女が主役。
ラストシーンをちゃんと観たくなった人も多いのではないでしょうか。ジーン・セバーグ最高!

 

 

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同3位 『恋のエチュード』
トリュフォーとドルリューの再会までのストーリーがドラマチックでしたから、やっぱり気になりますよね。
たしかにあの美術館のシーンはものすごくいいスコアでした。「ロウソクの3部作」の1つ。

 

 

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同3位 『トラフィック』
CDもやはり1番売れたようです。さすがタチ。
ぜひ今作を入り口にタチの映画にハマっていただきたい。

 

 

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第6位 『気狂いピエロ』
運命線と腰の線という他愛なくも切ないシーンの語りが印象的でした。
アンナ・カリーナの赤いドレスに目を奪われた方も多いのではないでしょうか。

 

 

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第7位 『女は女である』
アンナ・カリーナのセーラー服姿でのダンスに目が釘付けで、そしてボーカルの音量レベルの低さで現実に引き戻され…
1曲しか歌わないミュージカル映画とはいかに。

 

 

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第8位 『ウィークエンド』
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あのタイトルバックにはイカれちゃいますね。

 

 

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第9位 『女と男のいる舗道』
ショートカットのアンナカリーナは全く印象が違いましたね。
『女は女である』と共に映画における踊りのシーンの素晴らしさを再確認することができました。

 

 

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同9位 『突然炎のごとく』
予想ではもう少し上位かと思っていました。
バッシアクがギター、ジャンヌ・モローが歌を唄う「つむじ風」はもちろん、女1人男2人の三角関係は見ものです。

 

 

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同9位 『軽蔑』
トリュフォーに触発されながらゴダールがつくりあげた、という面ではどんなものかぜひ観てみたいところですが、この順位。
BBことブリジット・バルドーのセクシーさが予告編でもちらほら。

 

 

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第10位 『大人は判ってくれない』
”ドワネルもの”の第1作にしてヌーヴェルヴァーグの記念碑的作品ですが、今回はそれほどフィーチャーされていなかったかもしれません。
とはいえぜひ。トリュフォー・チャ・チャのおじさんのサントラを聴きましょう。

 

 

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同10位 『ピアニストを撃て』
トリュフォーがドルリューの才能に惚れ込んだ、というエピソード1的なストーリーでした。
まずは『恋のエチュード』から、といったところなのでしょうか。

 

 

いかがでしょうか。みなさんのお気に入りは何位にランクインしたでしょう。
全部観たい!という方もいれば、フラーの作品が観たい!とか、この他にもいくつかお答えがありました。
ぜひ、これをきっかけに1本でも2本でも、観てくださいね!

それにしても、1位の『オーケストラの男』は圧倒的とはいえ、案外結果が分かれましたね。
おもしろさ、かっこよさ、きれいさ…上位はどれも、小柳さんに胸が沸き立つようなシーンを語っていただいたような気がします。

やはりどこかで「映画がどこかに連れて行ってくれる」ことを求めているのかもしれません。
すばらしい!これからもどんどん期待していきましょう!時には期待を裏切られたとしても。

ご参加いただいたみなさま、ほんとうに、ありがとうございました!

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