「友達がいない2 in台湾」youtubeにて再編集版を順次公開中

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自主制作映画を無料で公開中

大学生の頃から映画を撮り始め、TOHO映画祭グランプリ等の数々の賞を受賞してきた三原慧悟監督。
彼を知ったのは、東京学生映画祭でのことだ。その時はコメディ映画のテイストの作品「友達がいない」が上映されたのだが、
監督、脚本、撮影、キャストすべて一人と言うトンデモなコンセプトの映画で「この人はオモシロイ!」と思ったのがきっかけだった。

そんな彼が「友達がいない2」を作ったのは2013年。更にそれから2年を経て彼が現在活動中の団体「東京ちゃぶ台返し」にて、
6話構成に再編集して順次公開中だ。(2015/4/30には最終話まで公開予定)

目が覚めたらカメラ片手に台湾に(笑)

「友達がいない」で友達がいなかったミハラケイゴ君にたくさんの友達ができたのですが、今回は目が覚めたら何故かカメラを片手に台湾の裏路地に。。
最初は戸惑う彼ですが、“チェ”から渡された航空券の帰りの便の日付は五日後という事で、一人ぼっちの不安解消も兼ねて台湾で
友達作りを始めるのだった。

”チェ”との掛け合いも面白いのですが、言葉が通じない外国で何とか友達を作ろうとする姿と、共通言語のカメラを通してコミュニケーションをとる様子は「海外への一人旅」も面白そうだなと思わせてくれ、この作品の好きなところでもあります。

 

福岡では現在ぴあフィルムフェスティバルが明日(4/26)まで開催中。
自主制作映画であっても侮るなかれ。オッ!と思える作品に出合えるはずです。

リンクはコチラ→http://chabudai.tokyo/?p=1045

 

MIKADOでは、福岡では公開されなかった映画や、短期間しか上映されなかった映画などを上映しております。
自主制作の映画もサンプルが幾つか届くようになり、上映の機会を伺っておりますのでお楽しみに!
「この自主制作映画も福岡で上映して欲しい!」と言う方がいらっしゃれば、
info(a)mikado-info.jp ((a)を@に変えてください)までご連絡ください。
福岡インディペンデント映画祭でも毎年数多くの自主制作映画が上映されておりますので、そちらもチェックしてください。

Tag : Masataka Ueno

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